お月見

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お月見のお供え場所はどこがよい? 団子のお供え方とススキの飾り方

9月頃の十五夜、10月頃の十三夜はお月見をする・・・という習慣がある家庭は少なくなってきているのではないでしょうか。 私もお月見の習慣は全くありません。しかし私も結婚して子供もでき、その子供が4歳にもなると会話がうまくできるようになってきました。そんなかわいい我が子といっぱい思い出を作りたいと思うようになりました。過ごしやすい秋になると、「よし!お月見でもするか!」と思い立ちましたが、今までお月見なんてしたことがありませんでした。 お月見でのお供えするのは月見団子とススキというのは何となく知っていましたが、どのようにお供えするのか分からなかったので、この記事でお月見のお供え場所はどこがよいのか。団子のお供え方とススキの飾り方について整理しました。
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十三夜とは?十五夜との違いは?お月見をする意味とお供えは何?

十五夜を調べていたら「十三夜」という言葉が出てきました。お月見をするという行事で十五夜は有名ですが、どうやら十三夜もお月見をするようです。十三夜だから、十五夜の2日前?なぜ同じようなお月見を2回もするの?お供えも十五夜と違うの? ここで十三夜について十五夜との違いを交えて整理しておきましょう。
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十五夜とは簡単にいうと?お団子をお供えする意味は?ススキを飾る意味は?

9月に入ると、夏の暑さも和らぎ、特に夜は涼しくなって過ごしやすくなりますね。空気も乾燥してきて空が澄み渡り夜空もきれいです。そんな秋の行事として「十五夜」があります。十五夜といえばお月見とよく聞きますね。しかし私は、十五夜という行事の存在は知っていましたが、いつの時期なのか?どんなことをするのか?団子食べるだけ?とか実はあまりよく分かっておりませんでした。我が家には4歳になる娘がいるのですが、その娘に「十五夜」のことを教えてあげたいなと思いました。 この記事では、「十五夜」ってだんだっけ?な人が小さい子供に分かりやすく教えることができるように十五夜に関して整理しました。