年末の大掃除で赤ちゃんがいる場合、大掃除のコツは?できない時は?

大掃除セット 生活

年末が近づくと大掃除の季節がやってきます。

今年赤ちゃんが誕生して新しい家族が増えて、日々赤ちゃんの成長に喜びを感じていますが、
赤ちゃんのお世話に手が掛かり、どうしても掃除は後回しになりがちかと思います。

我が家も今4歳の娘がいるのですが、4年前は子育ても全く分からないまま試行錯誤の毎日でした。
当然家事も食事や洗濯など最低限必要なものしかできなかったです。
そして、年末の大掃除もやりたいなという気持ちはあれど、忙しさを言い訳に結局大掃除はしませんでした。

何とか赤ちゃんが居ても大掃除を少しでもできないかという心残りがあったので、
今回赤ちゃんがいる場合の大掃除のコツやどうしても大掃除ができない時の考え方について整理しました。

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年末の大掃除で赤ちゃんがいる場合は?

1歳くらいまでの赤ちゃんは手が掛かりますが、24時間全く時間がないか?と言われたら、そうではないですね。

赤ちゃんが一人で遊んでいる少しの時間、赤ちゃんが昼寝している時間などの細切れの時間があると思います。
こういう細切れの時間のことをいわゆる「すきま時間」と呼びます。

「すきま時間」の特徴は、集中して取り組める時間ではないが、ちょっとした物事に取り組めるわずかな時間です。
年末の大掃除もこのスキマ時間を使って行うと良いですね。

というか、この「すきま時間」を利用しないと大掃除なんか出来ない! という考え方に切り替えてみましょう。

ただ、やはり「すきま時間」という細切れの時間を使っての掃除になるので、家の外壁を高圧洗浄機で汚れを落とすといった、
「ガッツリ」系の掃除はできません

普段は窓掃除だけだが、大掃除では「窓のサッシやレールに溜まった汚れを落とす」といった、
普段掃除をしているところを細かく掃除するという程度になると思います。

ガッツリ掃除したい場合は・・・親など赤ちゃんを預けて取り組んだ方が良いです。

赤ちゃんがいても大掃除をするコツ

先ほど紹介した「すきま時間」を使った大掃除のコツを紹介します。

赤ちゃん目線で危険なものがないか確認する

赤ちゃんが誕生して間もない頃は、ベビーベッドで過ごしたり、リビングで寝かせていても、
赤ちゃんも動く範囲も狭いのでまわりに危険なものや箇所がないかというのはあまり気になりませんでしたが、
だんだんと赤ちゃんもハイハイができるようになってきたりと動くようになってくると、危ない箇所が出てきたりします

この大掃除の機会に一度点検してみましょう。

ポイントは、赤ちゃん目線になって(四つん這いになって)お部屋の中を見回して、
赤ちゃんが興味を持つだろうなというところで触ってほしくないものは除けます
別に触っても良いが、テレビの隙間などほこりが溜まっているところは掃除しましょう。
掃除する時に舞い上がったホコリやハウスダスト・ダニは抵抗力の弱い赤ちゃんだとアレルギー反応を起こす可能性もあるので、
赤ちゃんは別の場所にいる時に掃除
しましょう。

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窓のサッシ、網戸、ブラインドの掃除

窓まわりの掃除も「スキマ」時間の活用と相性がよいです。
窓枠、窓サッシ、網戸、ブラインド とパーツに分けて、「スキマ時間」事に細かく掃除していきましょう。

また、窓から赤ちゃんの転落の危険性はないか、赤ちゃんが窓まで登ってこれないかどうかも今一度点検しておきましょう。

水遊びを兼ねて玄関まわりのブラシがけ

冬なので水も冷たく、水遊びをしすぎると風邪を引いてしまうので、玄関まわりに水を撒いて、
水たまりでちゃぷちゃぷする程度で遊ばしている間に、玄関まわりを掃除しましょう
玄関を掃除すると、外(近所の人)からも綺麗になったと分かるので、掃除のコスパは良いのでおすすめです。

キッチン周りの換気扇、コンロの掃除

キッチン周りでは、換気扇とコンロの掃除がおすすめです。
換気扇もコンロも分解して掃除しましょう。

注意点としては、「スキマ時間」が足りず、夕飯の支度などでキッチンが使えなくなる可能性があることです。
その日の夕飯はインスタント系にするか作り置きしておくかしておき、最悪キッチンが使えないというこをを想定しておきましょう。

お風呂まわりの掃除は無理しない

お風呂場で作業していると、赤ちゃんの声が聞こえないことが多いので、お風呂掃除は無視してやる必要はないと思います。
お風呂の換気扇は取り外せるので、キッチンで洗うといった手が使えます。

赤ちゃんがいると大掃除ができない時は?

「スキマ時間」もなかなか取れず、大掃除ができない! ということもあると思います。

そんな時は、大掃除はしなくてよいです。大掃除をしなくても年はちゃんと明けますので。

忙しい子育ての日々で大変です。日頃の掃除のついでに、部屋の中に赤ちゃんに触られたら困るものはないかだけ点検するのもよいでしょう。

もしくは、思い切って掃除はせず、「スキマ時間」はリラックスして好きなことをして、「こころをきれいにする」でもよいと思います。

年末の大掃除は寒くて大変です。
大掃除はもっと、春や夏の暖かい時期にずらしたら、赤ちゃんも今よりも成長し、もしかしたら一緒に手伝ってくれるかもしれません。(手伝ってくれても大抵は余計に手間増えますが・・・)

春や夏の暖かい時期は汚れも落ちやすくなりますし、大掃除は暖かい時期にやるので、年末の大掃除はやらないって割り切ってしまっても大丈夫です。

年末の大掃除で赤ちゃんがいる場合のまとめ

赤ちゃんはお世話が掛かるのは仕方がないし、赤ちゃんのお世話よりも優先して大掃除はするべきではありません。

年末の大掃除は無視しない範囲で行うようにしましょう。

赤ちゃんが昼寝している時間などの「スキマ時間」を利用して普段やらない箇所の掃除をすると良いです。

・赤ちゃん目線で危険なものがないか確認する
・窓のサッシ、網戸、ブラインドの掃除
・水遊びを兼ねて玄関まわりのブラシがけ
・キッチン周りの換気扇、コンロの掃除
・etc…

大掃除する時間が取れない場合は、春や夏に時期をずらしても良いですね。
我が家もゴールデンウィークに大掃除をしたことがありますが、気候もよくて作業がはかどりました。

将来は子供と一緒に大掃除を楽しめるようになるといいですね。

子供が小さいうちの大掃除は?伝え方は?手伝いさせてみよう!

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