年賀状が余った!何に交換できる?印刷済も交換OK?現金化はできる?

余った年賀状 生活

毎年年賀状を書く(というより今は印刷の方が圧倒的に主流ですが)時に、出す人数を決めて返信用に少し余裕を持たせて必要枚数を見積もって年賀状を買います。

年賀状の販売はたいてい1枚単位で売ってくれますが、何となく50枚や20枚などキリの良い枚数で買うことが多くないですか?

私がそうです。何となく販売されている「束」に目がいき、実際必要枚数を見積もってみると84枚と算出したけど、
キリよく100枚とか90枚とかで買って今します。

そうすると、年賀状のシーズンが終わるころには年賀状が余ってしまい、その使い道はどうするか毎年頭を抱えています。

そこで、この記事では、余った年賀状は郵便局で何に交換できるのか?
印刷済の年賀はがきでも交換は可能なのか?
余った年賀状を使って現金化する良い方法についてまとめます。

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年賀状が余った時は何に交換できる?

年賀状が余った場合、郵便局に持っていけば、以下のようなものと交換することができます。
交換には手数料がかかります。手数料は1枚あたり5円です。

・通常切手
・通常ハガキ
・郵便書留
・特定封筒(レターパック、スマートレター封筒)※郵便書留や特定封筒(レターパック、スマートレター封筒)は差額分は負担する必要があります。

年賀状を交換する場合は、5月以降にしましょう。

年賀状は「お年玉くじ」がついています。
1月に抽選があり、切手シートや特産品が当たったりしますが、実は抽選は2回あります。

2回目の抽選は4月に行われます。ダブルチャンス賞といいます。
特別な切手シートが当たります。

この2回目の抽選が終わったあとに、余った年賀状を交換しましょう。

年賀状が余ったが、印刷済みのはがきも交換できる?

書き損じや、印刷に失敗して余った年賀状もはがきへ交換が可能です。
手数料は年賀状はがき1枚につき5円です。

注意点としては、宛名面(差出人や宛先を記入する欄)にある「料額分」に字が掛かっていたり、
汚れていたりした場合は、1枚あたり、手数料5円で交換可能です。

書き損じや印刷失敗の年賀はがきを通常ハガキや切手に変えるかどうかは、各郵便局の裁量に任されています。
場合によっては、書き損じや印刷失敗の年賀はがきは交換できない場合があります。
各郵便局の裁量に任されているので、注意が必要です。
各郵便局のジャッジによって稼げるか稼げないかが決まります。

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余った年賀状を使って現金化する良い方法についてまとめます。

余った年賀状を現金化したい場合は、2回の抽選があるので、
特に切手シートは、もし当選したら商品をメルカリ、もしくはヤフオクに出すと高く売れます。

4月の2回目の抽選にも外れた場合は、郵便局に余った年賀状を持っていきます。

余った年賀状は「切手」に交換します。
この時、可能な限り100円切手でそろえた方がよいです。
※100円切手は金券ショップでの換金率が良いです。額面がバラけると換金率が悪くなります。

そして、切手は金券ショップに持ち込んで売却します。

年賀はがきも金券ショップで換金できますが、年賀はがきが余っていると足元をみられて換金率は悪くなります。

少しでも換金率を高めるために、郵便局で切手に交換する手間を掛けましょう。

金券ショップに行くのが面倒!という方はネットで換金しましょう。

切手買取専門/バイセル

年賀状が余った場合の交換方法まとめ

いかがでしたか。

年賀状が余った場合は、4月の抽選までは交換しないでおきましょう。
もし抽選で切手シートが当たった場合は、メルカリやヤフオク、金券ショップで高く売れます。

郵便局で以下のものに、1枚5円の手数料が掛かりますが、交換できます。

・通常切手
・通常ハガキ
・郵便書留
・特定封筒(レターパック、スマートレター封筒)

印刷済の年賀状でも交換してもらえる場合が多いですが、各郵便局の判断になります。
交換を断られたら、他の郵便局で再チャレンジするのもよいです。

そして、余った年賀状を現金化するのに効率がよいのは、郵便局で「100円切手」に交換して、
金券ショップで換金することです。

金券ショップに行くのが面倒であれば、ネットで換金もできます。

切手買取専門/バイセル

余った年賀状は最終的に現金化できるので、年賀状を買う時、あまり枚数は気にする必要はないかもですね。

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