「iPadに接続できません」パスコード間違えまくってしまったら復元!

iPadは使用できません ガシェット

先日、我が娘(4歳)がiPadを叩きまくっていました。

「子どもはデジタル機器を使いこなせるようになるのも早いのかなぁ~」とのんきに眺めていると、iPadに「iPadに接続できません itunesに接続」と表示されて、何も操作できなくなってしましました。。

どうやら、iPadのパスコード(パスワード)を10回間違えると使用不可になってしまうようです。

娘(4歳)はパスコード解除後のホーム画面からだと、写真やYouTubeをタップして見ることはできるのですが、パスコードを解除することはできなく、iPadを叩きまくっているうちにパスコードを10回間違えてしまったようです。

「iPadに接続できません」と表示されると一切の操作ができなくなります。
そして、「iTunesに接続」と表示されているのは、なんとバックアップからの復元か、初期化するためにiTunesに接続してねという意味なのです。

そうです。バックアップを取ってあれば復元して何とかiPadを使うようにできますが、バックアップを取っていない場合、工場出荷時の状態(初期化)するしかないのです。

今回は、幸い2年前に取ったバックアップから復元できたので、その方法を紹介します。

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まずはiPadの電源を切る

パスコードを入力する必要があります

↑↑「iPadに接続できません itunesに接続」と表示されて、パソコンとiPadにUSBケーブルでつなぐと、パソコンのiTunesが自動で立ち上がり、「パスコードでロックされます・・・」と表示されます。

通常であれば、ここでiPadを操作してパスコードを入れてロックを解除すれば正常にiTunesに接続されるのですが、パスコードを入れることができないため、何も操作できません。※「やり直す」を選んだら、iTunesアプリが固まって強制終了しないといけなくなりました。

「キャンセル」を選んだ後、iPadをパソコンからは外して、iPadの電源ボタンを長押しします。
長押しすると「電源オフ」にスライドさせると電源を完全に切ることができます。
※パソコンとiPadは接続したままでよいです。

iPadをリカバリモードで電源ONする

iPadのリカバリモードでの起動方法は、電源ボタンとホームボタンを両方同時に押します。アップルのロゴが出てきますが、構わずそのまま電源ボタンとホームボタンを両方同時に押し続けます。

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すると、iPadの画面にiTunesとライトニングケーブルが表示されたら、リカバリーモードでの起動成功です。
ボタンから手を離します。

iTunesでは「復元」を選ぶ

そしてパソコンとiPadの接続が再度されます。

iPadに問題があります

↑↑iTunesに「iPadの問題があります」と表示されます。

「復元」を選びます。

復元もしくは初期化完了したら新しいパスコードを設定して完了

「復元」を選択すると、バックアップを取っていたら復元したい過去のバックアップを選択します。選択するのは一番最新ので良いでしょう。

※バックアップを取っていなかったら、残念ですが初期化(工場出荷時の状態)するしかありません。

こんにちは

↑↑「復元」が完了すると、iPadに「こんにちは」が表示されます。
ホームボタンを押すと、「新しいパスコードを設定してください」と表示されるので、以前のパスコード、もしくは変更したい場合は変更後のパスコードを入力し、確認用にもう一度パスコードを入力すれば作業完了です。

まとめ

いかがでしたか。

iPadのパスコードを10回間違えるとiPadがロックされて使用できなくなるので注意が必要です。

iPadがロックされてしまったら、バックアップからの復元か、初期化(工場出荷時の状態)にするかの2択です。

バックアップを取っていた場合の手順としては、

・iPadとパソコンをUSBケーブルで繋ぐ
・iPadを電源オフにする
・iPadをリカバリーモードで起動する
・パソコンのiTunesの画面に「iPadに問題があります」とダイアログメッセージが表示されます。「復元」を選びます。
・iPadの復元後はパスコードを設定します。以前のパスコードでも良いし、今回新しくパスワードを取得してもよいです。

子どもが触っているとパスコード10回間違いは起こりやすいので、次回からは今回の反省を生かして、日頃からiPadのバックアップは取っておきましょう。

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