2歳でクリスマスツリーは出す?それとも製作する?飾りはどうする?

クリスマスツリーの飾り イベント

12月のクリスマスの時期といえば、クリスマスツリーですね。
我が家でも子供が2歳になった年にクリスマスツリーを買うか迷いました。

2歳というと好奇心旺盛な時期で何にでも興味を持ち、何にでも触り、そして壊したり汚したり・・・。

大人の言うことも聞いてくれません。そもそも理性が働いていないので当たり前ですね。

そんなクリスマスツリーをガチャガチャ触ってツリーを倒したり、壊したりしそうな2歳児がいる家庭では、クリスマスツリーは飾らない方が良いです。
代わりに子供といっしょにクリスマスツリーを制作したり、ツリーのみ市販のものを利用して、飾りつけ(オーナメント)を別のもので楽しむ方法を紹介します。

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2歳でクリスマスツリーは出す?

2歳児だとやんちゃで何にでも興味を持つ子だと、クリスマスツリーの飾り(オーナメント)を引きちぎったり、外して散らかしたりとこの程度だったらかわいいものですが、ツリーを倒してしまうと危ないですね。

我が娘も2歳の時、クリスマスツリーを出してみましたが、見事に飾りを片っ端から取りました。
プレゼントボックスのオーナメントも、紐をほどいてボックスの中身を確認していました(笑)

このような状況を覚悟の上であればクリスマスツリーを飾ってもよいと思います。
その場合、クリスマスツリーの転倒対策だけはしっかりしておきましょう
我が家の場合は、ベビーサークルでツリーを囲いました。
(娘は囲いの外から飾りを取っていました)

もしツリーを飾ることに不安があるのであれば、今年はやめておいて、来年の楽しみに取っておきましょう

クリスマスツリーの製作は2歳児にするのがおすすめ

2歳児だとまだクリスマスツリーは早いかもしれませんね。
であれば、市販のクリスマスツリーを飾るのではなく、子供といっしょにクリスマスツリーを製作するのはどうでしょうか?

3歳や4歳になってくると市販のクリスマスツリーじゃないとイヤ!となりそうなので、親子のスキンシップも兼ねてクリスマスツリーを子供と一緒に手作りしてみましょう。

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やり方は簡単です。

まず、大きな模造紙を用意します。
※模造紙は100円ショップで買えます

次に、模造紙にツリーの絵を大きく描きます。

そして、飾りはお気に入りのシールや、折り紙を子供に渡してクシャクシャにしたり、お絵描きした折り紙を模造紙に描いたクリスマスツリーにペタペタ貼っていきます。

完成した模造紙クリスマスツリーは壁に貼りましょう。

養生テープで壁に模造紙を貼ると、終わった後もはがしやすいです。100円ショップで売っています。

子どもといっしょにクリスマスツリーを工作することで、親子のコミュニケーションも取れますね!

クリスマスツリーの飾りを2歳児といっしょにする方法!

押し入れや物置きに眠っているツリーがある場合は、せっかくなのでツリーだけでも飾ってもよいでしょう。
飾り(オーナメント)類は壊される可能性があるので、ツリーに付いてくるオーナメントの飾りつけはやめておき、代わりに子供がお気に入りのキャラクターのバッジなどを飾ると子供も喜びます。
しかもツリーから外しても壊れないので安心です。

例えば、ディズニーのぬいぐるみバッチをオーナメントの代わりにするのはどうでしょうか。
ディズニーだと2歳に限らず今後も毎年飾っても一味違った飾りつけとなって良いと思います。
(アンパンマンだと2歳か3歳くらいまでで限定されてしまいますね)

2歳児とクリスマスツリーのまとめ

2歳児がいる家庭で、子供の性格が好奇心旺盛で、気になるものはすぐ手にとって確かめます。
そんな「イタズラ」2歳児がいる家庭でクリスマスツリーを出さなくても子どもといっしょに楽しめる方法はありますので、思い出に残るクリスマスにしましょう!

ポイントをまとめておきます。

・クリスマスツリー一式を飾る場合はツリーの転倒に気を付ける。転倒対策をする
・クリスマスツリーを子どもといっしょに手作りすると良い思い出になる
・クリスマスツリーは出して飾り(オーナメント)は子供の好きなキャラクターのぬいぐるみバッチにするのもおすすめ
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