夏休み中の京都動物園は混雑していない!小さい子供と行きやすい!

スポット

京都市動物園に行ってきました。夏休み真っただ中のお盆明けの週末の土曜日に私と4歳の娘と二人で行ってきました。

思っていたより動物園のお客さんは少なく、混雑はしていませんでした。
トイレや、ベビーカー置き場など、小さい子供連れに配慮がされており、小さい子供連れにやさしい動物園です。
園内も整備が行き届いておりとてもきれいです。

入場料もなんと中学生以下まで無料で、大人も一人600円でとても経済的・・・ですが、落とし穴もありました。

実際に私と4歳の娘と二人で京都動物園にお出かけしましたので、園内の様子を紹介します。

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地下鉄「蹴上」駅から徒歩で京都市動物園へアクセスしたため、岡崎公園側の入り口ではなく、南禅寺側の入り口「東エントランス」から入りました。

京都動物園へのとっておきの行き方!
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12時半頃に着きましたが、チケット購入の待ちもゼロですぐ入場できました。

「東エントランス」を入ると、すぐにトイレとコインロッカーがあるので、大きな荷物がある場合はコインロッカーに預けましょう。
コインロッカーの大きさは2種類あり、小さいほうは300円で10個、大きい方は500円で8個ありました。
私が見た時は全てのロッカーが空いていたので、ロッカーが無くて困るということはないと思います。

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男子トイレ内に子供用のトイレ設置もあるので、トイレトレーニング中の子供でも安心です。
ちなみに、園内のトイレのほとんどの箇所に子供用トイレも設置してあるので、子供の突然の「トイレ!」にも対応しやすいです。

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園内は広いです。人も少なすぎて寂しくはなく、適度に人がいるのでホント「ちょうどよい」混雑具体でした。
土日はどこのお出かけスポットへ行っても人が多いという印象でしたが、この京都動物園は違いました。夏の暑い時期だから人も少ないのかもしれませんが、お盆を過ぎると暑さも和らぐので園内も周りやすいです。

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再入場は可能です。出るときに係の人に声掛けは不要で、戻る時にチケットを提示すればよいです。
一度出て岡崎公園で遊んでまた戻ってくることもできますね。

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ぞうさんは奥の方で固まって動かなかったのであまり迫力がありませんでした。

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さるも暑いのか動きは少なく、日陰で過ごしてこちらをじっと見ていました。
柵が低く、物を落とすと拾えないのでケータイやバッグが落ちないように注意しましょう。

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動物園の中央に観覧車をはじめとした乗り物エリアがあります。
娘が観覧車を発見して「あ!観覧車だ!乗りたい!」と要求されて、娘に甘い私は二つ返事で「いいよ!」と言ってしまいました。

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乗り物は何でも1回1名200円です。
度の乗り物もそれなりに人気があります。

観覧車には娘と私用に2名分の乗り物コインを発行しました。
冒頭のお話で予算について「落とし穴」があると記述しましたが、子供は遊園地エリアにひとたび入ると、「あれも乗りたい!これも乗りたい!」とリクエストしてきます。

何回か回数を決めて乗りますが、何だかんだ乗り物に乗って7回分、1400円は使いました。
小さい子供連れの人は、この遊園地での出費も予算に入れておいた方が良いです。

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天竺ネズミを触れるコーナーもありました。(ふれあいルーム)
うさぎのようでかわいかったです。子供も撫でたり触れ合ったりすることが可能です。

「ふれあい広場 おとぎの国」ではやぎとひつじに触ることができました。
ベビーカー置き場も用意されているので、3歳くらいまでのお子さんにも楽しんでもらえるのではないでしょうか。

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一度「東エントランス」に戻っておやつタイム。
フライドポテトを娘と一緒に食べました。
カフェの席も空いているので、ゆっくり休憩することができました。

再びぞうさんのエリアに行ったら、目の前で水浴びをしていました。
今度は近くで見れたのでその迫力に圧倒されました。

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こちらはヒョウです。黒くてとてもかっこよかったです。
思わず写真に撮りました。

まとめ

いかがでしたか。京都の南禅寺に近い観光スポットで定番の「京都動物園」に父と4歳の娘とで行ってきました。
入場料が安いですが、園内の遊園地は子供に人気なので、1回200円ですが、どんどん積み重なっていくと、すぐ予算をオーバーしてしまうので、予算コントロールが難しいですね。

京都動物園へのとっておきの行き方!

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