サラリーマンのキャッシュレス生活実践:平日編

平日 生活

私の職業はシテムエンジニアです。ごくフツーのサラリーマンです。
仕事中はほぼ内勤で、外出するのは近場の顧客先で月に2~5回程度です。
こんな私のキャッシュレス・ライフを紹介したいと思います。
まずはよくある平日のとある1日です。
生活の中でキャッシュレスを取り入れる参考にしてください。

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6:00 起床 ~ 7:30 家を出る

家で朝ごはんを摂り、子供を保育園へ送ります。
お金を使う場面はないので、キャッシュレス決済もしないですね。
先に進みます。

7:30 ~ 9:00 通勤

通勤は最寄り駅までは電車です。有料駐輪場は定期契約しておりキャッシュレス!?
町が運営しているためか、定期代の支払いは現金のみです。
行政関係はキャッシュレスが全く導入されていないような気がします。
政府はキャッシュレスを進めているのに。。矛盾を感じます・・。。

話がそれましたが、電車に乗る時はICカード定期券でキャッシュレス。
PiTaPaを使っています。
たまに駅のネスカフェスタンドでコーヒーを買います。支払いはPiTaPaでキャッシュレス。

梅田駅で阪急電車からJRへ乗り換えます。PiTaPaの乗り入れ定期を使っているため、
これ1枚で阪急もJRも乗れます。
PiTaPaはポストペイで、最近JRも関西圏はPiTaPaのポストペイに対応しているので、
ICカードにチャージする手間もなく非常にスムースに電車を利用できています。

仕事場の最寄駅に着いたら、リポビタンDを飲んで気合を入れるのが私のルーチンです。

リポビタンDは駅のコンビニ(セブンイレブン)か、駅の自動販売機で購入しています。
コンビニ(セブンイレブン)の時は、Edy支払いです。自動販売機の時はICOCAで購入しています。
キャッシュレス。

9:00 ~ 12:00 仕事

仕事中はお茶とインスタントコーヒーを飲みますが、お茶は無料の給茶機利用。
コーヒーはインスタントコーヒーをお湯入れて作っています。
一応職場の社員証がICカードになっており、自動販売機で社員証をかざすと飲み物が買えますが、
私は節約のため自動販売機は利用していません。

12:00 ~ 13:00 昼休み

昼休み。お昼ごはんは近くのイオンモールへ行きます。
基本はイオンのスーパーでお弁当かパンを買って自席で食べます。
イオンスーパーでの支払いはWAONでキャッシュレス。レジもセルフレジを利用しています。
職場の人と昼食を食べる時は、イオンのフードコートかレストランを利用します。
その場合でも支払いはWAON支払い。

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13:00 ~ 18:00 午後の勤務

仕事。かなりの確率で途中眠くなります。
午前中と同じでお茶とインスタントコーヒーを飲みます。
客先に行くときは地下鉄に乗ります。地下鉄もPiTaPaでキャッシュレス。
ここでもチャージ不要なので、チャージするために同僚を待たせることも無いので非常にスムースです。

18:00 ~ 21:00

この時間帯は、残業していたり、カフェに寄って自分の時間を作ったり、まっすぐ帰宅して子供と過ごしたりと
さまざまに過ごしています。
でも残業していることが多いかな。

残業の場合は特にキャッシュレスで決済する場面はないです。
帰りの駅の自動販売機で無性に炭酸が飲みたくなる場合があり、
その時にICOCA、もしくはPiTaPaでキレートレモンかコーラを買うくらいです。

カフェに寄る場合は、立ち寄るカフェは「サンマルクカフェ」に決めています。
最近ポイントカードもアプリになり、とても便利になりました。
コツコツ貯めたポイントで10%オフクーポンなどと交換できます。
決済も電子マネーやクレジットが使えるので、私はEdyで決済しています。
キャッシュレス。

まっすぐ家に帰る場合は特に決済する場面はないですが、
たまに妻へのお土産として「ビアードパパ」のシュークリームを買って帰ります。
ビアードパパのポイントカードもアプリです。
しかもアプリのポイントカードは有効期限が無いので普段利用でなくたまの利用でもメリットあります。
5ポイント毎にシュークリーム1個無料になります。
ビアードパパは基本現金決済なのですが、私が利用するビアードパパは大阪駅のLUCUAに入っており、
唯一のキャッシュレス決済としてICOCAが使えます。

21:00 ~

帰宅後は楽天やAmazonでネットショッピングをする時はもちろんクレジット払いです。
キャッシュレス。

まとめ

いかがでしたか。サラリーマンのごくごく日常です。
平日はほぼ現金は使いません。
現金を使う場面としては、飲み会代の支払い時と、ICOCAへのチャージくらいです。

ここまで徹底してキャッシュレスができたのは、やはり根底に「財布取り出すの面倒だ!」という思いがあるからです。
この気持ちがあれば、最初は多少手間でも、申し込み手続きやチャージ、アプリの会員登録をまめにできます。
みなさんも「財布取り出すの面倒だ!」という思いが少しでもある方は、キャッシュレス化に取り組んでみてはいかがでしょうか。

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