男性の育休取得への道のり~育休宣言から1か月

育休取得宣言上司 夫の育児休業

2月下旬に妻が安定期に入り、病院の検診でも「順調」とお墨付きをいただきました。

年初に上司へ育休宣言をしましたが、そのあとは音沙汰がなく、水面下では話が進んでいるのかも分からない状況だったので、確認する目的もあり、上司へ「安定期に入りました」報告をしてきましたが、なんだか雲行きが怪しくなってきました。

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育休宣言してから1か月経ち、安定期に入ったので上司に状況を確認してみる

勇気を出して上司に育休取得の宣言をした後、上司は「分かった」と言ったきり何事もなく
普段通りに仕事が進んでいきました。

育休宣言してから3日後くらいまでは、まわりの人にはまだ知られていない「秘密事項」があり、
「みんなに知れたら驚くだろうな」と思い何とも言えない優越感?みたいなものがありました。

しかし普段の仕事は変わらず振ってくるので、すぐに現実に引き戻されました。
相変わらずのハードワークです。

まだ上司以外のメンバに育休取得することの公言は許されていないので、
妻のつわりがひどいので早退するといった言い訳は使えません。

「家族の体調が悪い」といった理由で何日か早退しました。

そうこうしているうちに1か月が経ち、安定期である16週目(5か月目)に突入しました。
産婦人科での検診でも赤ちゃんは順調に成長しているということで一安心です。

会議室で上司とたまたま二人になるタイミングがあったので、
「安定期に入りました」と上司に報告をしました。

すると上司(課長)から現在の状況をお話してくれました。

・部長には話をしている
・次年度(4月)からの私が抜けることも考慮した体制を部長が考えている
・3月上旬くらいに体制が決まってから、部長から人事へ手続きを取る予定
・他のメンバーへの公表は体制が決まるまで控えてほしい
・いつまで育休を取るのか確定してほしい

ん!?ちょっときな臭くなってきました。

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上司からの育休短縮をお願いされたら迷わずに「1年」と答える

上司からの話の中で一番私が引っ掛かったのは「いつまで育休を取るのか確定してほしい」です。

育休取得宣言した時は明確に「1年間」と伝えました。

考えられる理由は以下2つです。

まず一つ目の理由は、単純に私が言った「1年間」を忘れていた。ということです。

かなり重要事項で、「男性育休1年」なんてインパクト大で、上司も前例はないのではないか」と反応もしているので忘れているということは考えられません。

では本命の2つ目の理由です。

上司(課長)の上司(部長)からの圧力

この理由が一番しっくりきます。部内の体制を決める権限があるのは「部長」です。
体制変更が最もやりやすい時期は年度の切れ目、すなわち4月です。

4月復帰とする方が、年度の途中で人員が増えるよりも年度のスタート時点から人員が居てることになるため、年間の計画が立てやすいからです。

私の上司(課長)は、部長からの圧力で私に探りを入れてきたものと思われます。

私は「1年です。」とはっきり言いました

ここで、もじもじして 「1年でなくてもよいかも」みたいな反応が一番よくないです。
上司に交渉の余地を与えてしまいます

上司の立場も理解できますが、自分と家族の利益を優先しましょう。

その後上司は「そうか。また3月に改めて確認するので、それまでに何月までとするのか確定しておいてくれ。」
と言って去っていきました。

いや、1年と言ってますが・・・と押し通すのは止めました。

また3月に再度確認があるようです。

次は「1年間は家事・育児に専念して、妻と共にじっくりと家族との絆を深める期間としたい」という反論不可能な理由で攻めたいと思います。

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