私=男性(夫)が育休を取ろうと思った3つの理由

夫婦ダブル育休 夫の育児休業

新しくブログのカテゴリを追加しました。

「夫の育児休業」というカテゴリです。

第2子の妊娠が分かったのがきっかけに、妻とも話し合い、思い切って夫婦ダブル育休を取得することに決めました。

今後、この「夫の育児休業」カテゴリで育休体験記として紹介していきます。

まずは、本記事では夫である私が育休を取ろうとおもった理由を3つ紹介します。

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①育児に参加する機会は今後2度と訪れないから

一番の理由がこれです。

よく親世代の話を聞くと、父親は仕事漬けで帰宅が遅く、子育てにはほとんど関わっていないということが多いです。

私の父親も典型的な「会社人間」で、毎日酔っぱらって終電で帰ってきていました。
休日も昼まで寝て、起きたらテレビを観てと仕事の疲れを取るために体を休めており、私自身、父親に遊んでもらった記憶はあまりありません。

当時の時代としてはこれが「普通の家庭」だったのではないでしょうか。

今、第1子である4歳の娘の面倒を私の父親・母親に預けて面倒をみてもらうことがありますが、本当に楽しそうです。

もっと子育てに参加しておけばよかった」と私の父は残念がっていました。

妻は今回第2子出産を39歳で迎えます。後年出産です。
0歳児から子育てに関われる機会は、もう二度と手に入らないでしょう。

私は子供の成長を一番に感じることができる0歳児の子育てに深く関わりたいと強く思いました。

②妻への家事・育児を任せきりで負担が大きい

我が家は夫婦共働きで、どちらもフルタイム勤務です。
家事育児も平等であるべきです。

しかし、私自身頭ではわかっているつもりでも、心のどこかで

夫は外で稼いで、妻は家庭を守る

といった考えがあるように思います。

これは私が育った環境で長年刷り込まれてきたのでしょう。
現時点では、心の底から理解して行動するということができていません。

私自身も今仕事が大変で夜も終電とは言わないまでも、22時を超えることが多く、帰宅すると子供はすでに寝ているということがほとんどです。

もっと子供と触れ合いたい、関わりたい・・そう強く思っていますが、会社では業務量も多く、同調圧力もあり、自分だけ定時で帰るということができなく、ずるずると残業してしまいがちです。

私の性格としてなかなか自分を主張して行動することができず、どちらかというとまわりに流されてしまいます。

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正直、妻には仕事を言い訳にして子育てを任せてしまっているという後ろめたさもあります。

「私の方が年収が高いから、家事育児の負担割合が妻の方が多くなっても仕方がないだろう」

という身勝手な理屈で自分を納得させていました。
自分の意志が弱いのを棚に上げて。

そんな自分を変えたいと思っていると、ふとひらめきました。

そうだ!夫である私も育休を取れば、仕事から離れることができ、完全に子育てにフォーカスすることで、妻とも平等に家事・育児を行える環境になれるぞ!

言い訳が出来ない状況を作ることで、自分自身を成長させたいと考えています。

③育休をきっかけに自分の人生を見つめなおす

今回夫である私の育休期間は1か月でもなく、3か月でもなく、最大の1年間を取得するつもりです。

1年間あれば、ある程度子育てにも慣れてきて自分の時間も多く持てるようになると思います。
その貴重な時間は未来へ向けた「行動」に使おうと思っています。

これまでの私は学校の成績はそこそこ、それなりの大学を卒業し、大手企業に就職できました。

親や世間が敷いたレールの上を先頭でもなく、後方でもなく、真ん中あたりをずっと走ってきました。
このままいけば会社で普通に定年を迎え、老後をすこし楽しみ、そして死んでいく。

世間の価値観にただ自分自身が合わせているだけで、私自身の「想い」は入っていないということに気が付きました。

私は2020年に40歳になります。

この節目の年(オリンピック)に自分はどのような人生を送りたいのか。
見つめなおし、なりたい自分になれるように具体的に行動する時間に当てようと思っています。

育児休業を通して子供と共に、私自身も成長したいと考えています。

男性(夫)が育休を取ろうと思った理由まとめ

会社員であれば、育休は子供を出産する女性だけでなく、夫である男性でも取得できる権利があります。

今回私が育休を思い切って取ってみようと思った理由は

・夫の家事・育児へのフル参加
・妻の家事・育児負担の軽減
・自分自身の人生を見つめなおす

の3つが主な理由です。

育休を取得すると決めましたが、男性が育休を取得するためには、周囲の理解が必要です。

今後育休取得に向けてどのように周囲を説得していったかについても紹介していきたいと思います。

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